夏が近づくと汗で靴が蒸れたりするようになったりします。

私はそれがとても嫌で、夏場に限らず毎朝職場に着く頃には汗ばんでいるので足の匂いまで気になったりするのが長年の悩みでした。

そんなことが一切気にならなくなったのは通勤でもサンダルを履くようになってからでした。

職場によっては通勤にサンダルは厳禁なんてところもありますし、かつていた職場ではそれが理由でいつも堅苦しい格好でした。

服装に制限がなくなったのをいいことに本当に暑い夏場の3ヶ月ぐらいはサンダル通勤、さらに休日も当然ながらサンダルで出かけることが当たり前になりました。

靴下はいつもバッグに入れていき職場に着いたら履き替えるし、友人宅におジャマしても履き替えるようにしています。

やっぱり他人の家でスリッパまで素足というわけにいきませんし。

でも通勤にサンダルが許される環境になってから何となく足が健康になってきた気がするのです。

また素足をさらけ出すことでつま先までケアすることを意識するようになりましたし、美意識という点でもいい効果があるように感じます。

少なくとも通気性が良くなったわけですから快適であるのは間違い無いですし、寒くなるのが悲しくなるぐらい夏の終わりが名残惜しくなりました。

気のせいか歩いていて足が元気になる感覚に近いものを感じるのです。

唯一の難点は満員電車でしょうか。

この数年で何度か足を踏まれることがありましたが、特にピンヒールで踏まれた時だけは咄嗟に思わず声が出て相手を睨んでしまったことがありました。

謝る若いOLさんにふと我に帰りましたが、足の甲にはしっかりと踏まれた跡が残り少しだけ血がにじんでいました。

油断するとサンダルは危険だとその時だけは痛感しました。

それでもやめられないサンダル通勤、年々サンダル着用期間が延びつつあるように思うのはおそらく気のせいでは無いでしょうが、その快適さゆえにサンダルばかりが増えてしまい靴棚のサンダル率がどんどん高くなっていきます。

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